nose商会 ECサイト・WEBマーケティング研究日記

ECサイト【中小企業向け】のWEBマーケティングの研究と実施

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CPFR

全然話は違うが、昨日稲刈りに行ってきました。

農家の方にお話しを聞くと、米一合で缶コーヒー1本分にしからならないと嘆いておられました。
*その方は定年退職をされ、専業農家になられましたが・・・・。

この様な価格で本当に食糧の自給率が上がるのか非常に疑問です。

2008年〜2009年の1年間、中小企業における「SPA」の研究を進めてきたが、売上規模が1億円
程度の中小企業は、共同活動における経営「CPFR」をネット上で展開すべきだと結論に至った。

先ず、直面したのが価格競争が市場(楽天・YAHOO・アマゾン)内で起こっておりメーカー(供給者)
の立場からは統制が取れないという問題である。

*卸問屋は統制できるが、その先の小売を管理できないことに起因する。

価格統制を試みてみたが、人員の不足・問題意識の低さが抵抗になり思うように結果がでなかった。
(もちろん私の力不足というところもあるが・・・。)

結果的に、負の連鎖が起こりプロダクトそのもの価値を低下させてしまっている「価格の地滑り」と表現した方が正しいのかもしれない。

プロダクトその物が市場に多く存在することを前提とするが、この問題は、二つの側面を持っている【1】商品供給量【2】売上高利益。当然、卸問屋等の【1】【2】が強く何も言えないというのがメーカーの立場である。

確かに、卸問屋の意見もわからなくないがメーカーサイドのブランドエクイティという観点から到底、承諾できない。中長期的な視点に立って流通を見直さなければ国内メーカーは海外のメーカーに負けてしまうし、引いては、日本ブランドで商売ができなくなってしまう。*保護主義では無い。

そこで、考えたのがネット上「CPFR」である。ここで重要となるのは、【1】WEB代理店(運営代行)及び【2】物流である。私の本職は、WEBマーケティングであるので【1】の方で中小企業に方に協力をしたいと考えています。

ところで、先ほどの農家の方の話に戻るが価格を安定させて供給を行わなければならないことも理解できるが、物には限度がる。非常に優れたサービスではあるが、ドロップシッピングはこの意味で反対をしたい。

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/09/23(水) 19:01:33|
  2. ECサイト
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簿記3級 はじめました〜♪

周囲はすっかり秋なのですが。

「カキ氷」を始めましたみたいな感じで、簿記3級を始めました。

使用教材は、TACの物を使います。ECサイトの構築ノウハウとは120%関係ありませんが、11月15日まで備忘録として付けて行きます。

  1. 2009/09/11(金) 23:25:13|
  2. 簿記
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楽天売上倍増計画:メルマガの重要性

メルマガ?

いまさら、分かっているという方も多いと思いますが話をしてみると結構わかってなかったりします。

「メルマガは大量に来るので、相手の事を考えると送りたくない。」

素晴らしいお心使いだと思います。しかし

「お客様の囲い込みは行っていますか?」とお聞きすると・・・。

答えは、NOと言う方が多くいらっしゃいました。

バーゲンの告知もしない、新商品のご提案もしない、私からすれば「よほど商品が認知されていて黙っても売れて行く状態なんですねと」大きな声で言いたい。

楽天では、メール配信に関して配信手数料を取っていないので「ポイントセールの告知」「バーゲンの告知」を必ず行ってください。

どんな商材であれ、必ずお客様が必要とされる時があり。それは、供給者側からは判断できないブラックボックスなのですから。

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/08/27(木) 16:02:14|
  2. ECサイト
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ECサイトで:メーカーの取るべき戦略

最近風邪を引いてしまい・・・・。

トレンド(流行りすたり)がない平均客単価が3500円〜4000円商品で、月商を1,000万円程度まで上げるとなると正直きついという所があるが、しかし、上げなければ意味がない。

クライアント様の理解も必要になるが、先ずは「商品数」を5000点程度揃える必要がある・・・仕入リスク等を考えると現実的な数字ではないが、不可能では無い。

商材は自社の商品と親和性の高いものが良いとされているが、お客様の購入動機(選択肢)が狭くなるので、私は意識しない。アパレルを販売しているサイトの中にダイエット食品や化粧品が販売されていても良いと思う。

しかし、メーカーである以上は自分たちが何者であるのかを忘れてはいけない、アイデンティティがない企業は、消費者に理解されず廃れていってしまう。社員に取ってもそうだろう・・・・。

さて、昨年からお手伝いをさせて頂いていたクライアント様との契約も6月で終わりになり。少し実験的なサイトを作ることにしました。

YAHOO SHOPの制作が残っているのでその後になりますが、制作途中の状況と売上を公開して行こうと思います。参考になれば幸いです。








  1. 2009/03/20(金) 17:45:03|
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楽天で売上を上げるには【5】

楽天市場は、メーカーにとってはプロモーションの一部にしか過ぎないが人間不思議なもので売上が
コンスタントにUPしてくると、もっと売上を上げたいと思うですね・・・。

さて、今まで掲載してきたことを一通り実践して頂いたクライアント様は、「おかげさまで」予定の目標売上・利益率を確保することができております。少し「ほっと」しておりますが・・・。

私の場合、基本的にメーカー様の案件を多く頂いており、どちらかというと利幅を確保できるビジネスモデルなので売上目標は、非常に低いといえます・・・。

月商1,000万円を目指したいという方は、楽天のECコンサルに相談をしてみてください。親身に相談にのってくれると思います。

プロモーション費用は、極力かけないようにしましょうね・・・・。

テーマ:マーケティング - ジャンル:ビジネス

  1. 2009/03/15(日) 14:21:35|
  2. ECサイト
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